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平成29年度秋季特別展覧会 八代の歴史と文化27
 当館の秋季特別展覧会は、八代の歴史と文化を日本史全体の流れの中で考える展覧会です。第27回目となる今回は、八代妙見祭の華、笠鉾にスポットをあてます。
 八代妙見祭は、平成28年12月「山・鉾・屋台行事」としてユネスコの無形文化遺産に登録されました。獅子や奴、木馬など多彩な出し物の中でも、特に9基の笠鉾は、一人持ちの傘状の出し物から楼閣状の豪華な出し物になったもので、骨組から装飾にいたるまで一つとして同じものはなく、八代城下の町人たちが競うようにして力を注いで風流化してきたものです。
 中世の半ばから後半にかけて盛んに行われた、災厄をもたらす神霊を囃して鎮め送る風流拍子物は、趣向を凝らした笠鉾などの造り物を主体とし、パフォーマンスを伴う仮装の衆、それらを囃す集団によって構成されていました。わが国の祭礼を代表する京都祗園祭も風流拍子物を直接の母体として発展したと考えられています。各地では、都で流行する祭礼の中からそれらを形成する様々な要素を適宜選択・継承しつつ、地域色豊かな出し物を生み出していったようです。
 本展覧会は、祭礼における笠鉾のルーツを紹介すると同時に、九州各地ではどのようにして発展していったのかを考え、その中に八代妙見祭の笠鉾の位置付けを試みようとするものです。本展の開催により、妙見祭への市民の関心と理解がいっそう深まり、今後の保存継承への機運が高まれば幸いです。

◆出品リスト

  
ポスター(PDF) ちらし裏(PDF)
■休館日 毎週月曜日
■開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
■入館料 一般 600円(480円) 高大生 400円(320円)
*( )内は20名以上の団体料金
*中学生以下は無料
*11月3日(金・文化の日)は無料公開日
■主催 八代市立博物館未来の森ミュージアム・八代市・熊本日日新聞社
■後援 八代妙見祭保存振興会
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特別講演会1
10月28日(土) 10:30〜12:00
※聴講は無料
「笠鉾から日本の"祭り"が見えてくる」
講師 本館学芸員 早瀬輝美
場所 博物館講義室
事前申込不要 定員80人 先着順
特別講演会2
11月18日(土) 10:30〜12:00
※聴講は無料
「笠鉾から山車へ」
講師 大阪芸術大学教授 西岡陽子氏
場所 博物館講義室
事前申込不要 定員80名 先着順
 
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