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令和4年度冬季特別展覧会
知られざる肥後の絵師2023
2023年2月3日(金)〜3月12日(日)

 
肥後・熊本ゆかりの多彩な絵画作品を一挙公開!
 八代市立博物館未来の森ミュージアムは、開館以来、肥後ゆかりの絵画作品を積極的に収集してまいりました。細川家の御用絵師「矢野派」に始まり、幕末・近代に活躍した絵師、そして現代作家の作品によって構成され、肥後・熊本の絵画史を概観することができます。
 本展は、令和2年に開催した企画展示「知られざる肥後の絵師」の内容を深く掘り下げ、特別展覧会として再構成したもので、江戸時代から明治・大正時代まで、激動の肥後・熊本で活躍した絵師たちを、未来の森ミュージアムが所蔵する作品とともに紹介します。
 最大の見どころは、迫力の大画面を有する屏風が一堂に並ぶことです。雪舟の流れを汲む矢野派の絵師による「山水図屏風」や「花鳥図屏風」は、狩野派とは一味違った清々しさが漂い、我々を憧れの桃源郷へといざなってくれます。また、幕末から明治にかけて人気を博した南画家・竹富清嘯(せいしょう)、東京の日本画壇に進出して旧派・新派の日本画壇で個性を発揮した近藤樵仙(しょうせん)や高橋廣湖(こうこ)など、激動の時代を生きた熊本の画家たちを紹介します。
 他にも、肥後狩野派のひとり狩野養長(おさなが)が歴史絵巻を模写した「蒙古襲来絵詞」、明治から大正時代にかけて文政村(現八代市鏡町)で活躍した絵師・園田耕雪(こうせつ)の代表作「鹿子木量平肖像」「鹿子木謙之助像」などを特別出品します。
 知られざる肥後の絵師たちによる多彩な作品の魅力を、彼らを支えた人々や文化的背景とともに紐解きます。
知られざる肥後の絵師2023ポスター・ちらし表
知られざる肥後の絵師2023ポスター・ちらし裏

出品リスト

■特別講演会
日 時 2月23日(木・祝日)14:00〜15:30
場 所 博物館講義室(聴講は無料)
演 題 「近世から近代へ、激動の時代を生きた肥後・熊本の絵師たち」
講 師 石原浩・鳥津亮二(本館学芸員)
定 員 定員40名
※2月6日(月)9時〜受付開始。お電話にてお申込みください。定員に達し次第締め切ります。

■会  期 令和5年2月3日(金)〜3月12日(日)
■休 館 日 毎週月曜日
■開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
■入 館 料 一般 400円(320円) 高大生 300円(240円)
*( )内は20名以上の団体料金
*障がい者手帳をご提示の方は無料
*中学生以下は無料 *常設展示もご覧いただけます
■主  催 八代市立博物館未来の森ミュージアム・八代市
■協賛 八代市立博物館友の会
■備  考 新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で実施します。ご来館の際は、マスク着用など感染防止対策にご協力ください。入館人数が上限に達した場合、入場を制限することがあります。
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