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 未来の森ミュージアム YATSUSHIRO MUNICIPAL MUSEUM
 
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八代市の文化財
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第1常設展示室



超絶技巧!釘谷洞石の技と美
(2019年4月2日〜7月28日)


■超絶技巧!釘谷洞石の技と美
2019年4月2日〜7月28日
 明治時代、八代に住んだ釘谷洞石(1848〜1907)は、江戸時代に発展した肥後金工の流れを汲む金工師です。納得のいかない作品は世に出さなかったといわれ、現存する作品はどれも完璧としかいいようのない精緻な技巧がほどこされています。洞石の超絶技巧をぜひごらんください。

松葉茸文時計鎖
■松葉茸文時計鎖
作品名 作者、品質・形状 時代 所蔵
1 雲文鐔 切羽台に陰刻銘「東肥/親信作」
真鍮地 撫木瓜形 両櫃孔 片切彫
江戸時代末〜明治時代(19世紀) 本館蔵
2 下図帖 釘谷洞石作 折本装 
132面にわたり鐔など刀装具の下図を描く
江戸時代末〜明治時代(19世紀) 個人蔵
3 雲龍文小花瓶 底に陰刻銘「肥後八代住/釘谷信次作」
赤銅地 素銅地 雲龍文高彫色絵
明治時代(19世紀) 個人蔵
4 龍文煙管 吸口裏に陰刻銘「洞石造」
吸口・火口は銀製 赤銅地に龍文高彫色絵
明治時代(19世紀) 個人蔵
5 竹文煙管 吸口裏に陰刻銘「洞石造」
鉄地 吸口・火口は真鍮製 銀据文象嵌
明治時代(19世紀) 本館蔵
6 桜に駒文瓢箪形根付(矢立) 筆筒に陰刻銘「洞石造」
鉄地 桜花文は銀 葉は金色絵 馬は素銅
明治時代(19世紀) 本館蔵
7 桜に駒文象嵌瓢箪形矢立 墨壺蓋裏に陰刻銘「釘谷洞石造之」
赤銅地 桜花文は高彫色絵 馬は素銅
明治時代(19世紀) 個人蔵
8 唐草文矢立 筒蓋に陰刻銘「洞石(花押)」
赤銅地 唐草文陰刻 瓢箪形墨壺付
明治時代(19世紀) 個人蔵
9 桜花文時計鎖 釘谷洞石作
鉄地 桜花文金象嵌
明治時代(19世紀) 個人蔵
10 桜花文羽織紐鎖 釘谷洞石作
鉄地 桜花文金象嵌
明治時代(19世紀) 個人蔵
11 松葉茸文時計鎖 掛金具裏に金象嵌銘「洞石作」
鉄地 象嵌 赤銅製瓢箪形が付属
明治時代(19世紀) 本館蔵

■くまもとの金工V 細川三斎と八代−肥後鐔鑑賞入門−
平成30年9月26日〜12月9日
 八代で晩年を過ごした細川三斎は、すぐれた武将であり、茶の湯をはじめ、和歌や能楽、絵画に通じた文化人でもありました。三斎の美意識は武具や刀装具のデザインにも発揮され、三斎が好んだスタイルが細川家の御家流として尊重されました。
 三斎について八代に来た平田彦三、彦三の弟子西垣勘四郎、彦三の甥志水仁兵衛ら金工職人によって、肥後金工が発展しました。
 この展示では、当館が収蔵する肥後鐔を展示し、各流派の特徴や材質の違い、鉄味の比較など鑑賞のポイントをご紹介します。
展示風景
■展示風景
作品名 品質・形状 時代 所蔵
1 打刀拵(信長拵の写し) 頭/山金地 山道に波文鋤出彫 柄/黒塗鮫皮・茶革菱巻 目貫/赤銅地 九曜紋容彫 縁/皺革包 鐔/鉄地 海鼠透 金布目象嵌 (無銘 西垣) 笄/赤銅地 花車に秋草文高彫色絵 小柄/赤銅地 餅つき人物図高彫色絵 鞘/鮫皮巻・梅花皮塗 鐺/鉄地 泥摺 下緒/茶革 江戸時代(17〜19世紀) 本館蔵
2 唐草文象嵌鐔 無銘 平田彦三
鉄地 丸形 赤銅覆輪 象嵌 鑢目
江戸時代初期
(17世紀)
本館蔵
3 二引象嵌鐔 無銘 西垣勘四郎
山金地 竪丸形 土手耳 金銀彫込象嵌
江戸時代前〜中期
(17〜18世紀)
本館蔵
4 雨龍図鐔 無銘 志水派
鉄地 竪丸形 土手耳 金銀布目象嵌
江戸時代中期
(18世紀)
本館蔵
5 三階松透鐔 熊本県指定重要文化財 無銘 林又七
鉄地 丸形 丸耳 透彫 毛彫
江戸時代前期
(17世紀)
本館蔵
6 雨龍図鐔 無銘 志水派
鉄地 竪丸形 土手耳 金銀布目象嵌
江戸時代中期
(18世紀)
本館蔵
7 茄子図鐔 知足亭
素銅地 木瓜形 土手耳 赤銅茄子形を据文象嵌
江戸時代末期
(19世紀)
本館蔵
8 翁鑢象嵌鐔 無銘 平田派
素銅地 竪丸形 赤銅覆輪 透彫 鑢目
江戸時代後期
(19世紀)
本館蔵
9 波文鐔 無銘 平田彦三(2代カ)
真鍮地 木瓜形
江戸時代前期
(17世紀)
個人蔵
10 銘「八代/甚五」
鉄地 丸形 丸耳
江戸時代前期
(17世紀)
本館蔵
11 枝菊透鐔 無銘 西垣勘四郎(初代)
鉄地 菊花形 角小肉耳 透彫 毛彫
江戸時代前期
(17世紀)
本館蔵
12 梅樹透鐔 無銘 林重光?
鉄地 変り丸形 丸耳 両櫃孔 透彫 毛彫
江戸時代前〜中期
(18世紀)
本館蔵
13 三つ巴透象嵌鐔 無銘 西垣派
鉄地 丸形 角小肉耳 両櫃孔 透彫 象嵌
江戸時代中〜後期
(18〜19世紀)
本館蔵
14 唐人船透鐔 無銘 神吉楽寿(1817−1884)
鉄地 撫木瓜形 丸耳 透彫
江戸時代末期
〜明治(19世紀)
本館蔵
15 桜九曜紋透象嵌鐔 銘「熊府住/秀勝」
鉄地 十木瓜形 角耳 透彫 象嵌
江戸時代後期
(19世紀)
本館蔵

■くまもとの金工U 細川三斎と八代−肥後拵の魅力分析−
 晩年を八代で過ごした細川三斎は、すぐれた武将であり文化人でもありました。三斎について八代に来た金工職人たちが、肥後金工の主要な流派の初代となり、三斎が愛用した「信長拵」「歌仙拵」という拵は、肥後拵の模範となりました。
 この展示では、当館が収蔵する肥後拵を展示し、その魅力をご紹介します。
解説シート&こしらえぬりえ
展示風景
■展示風景
作品名 品質・形状 時代 所蔵
1 打刀拵(信長拵の写し) 頭/山金地 山道に波文鋤出彫 柄/黒塗鮫皮・茶革菱巻 目貫/赤銅地 九曜紋容彫 縁/皺革包 鐔/鉄地 海鼠透 金布目象嵌 (無銘 西垣) 笄/赤銅地 花車に秋草文高彫色絵 小柄/赤銅地 餅つき人物図高彫色絵 鞘/鮫皮巻・梅花皮塗 鐺/鉄地 泥摺 下緒/茶革 江戸時代(17〜19世紀) 本館蔵
2 打刀拵 頭/山金地 山道に波文鋤出彫 柄/白鮫皮・茶革菱巻 目貫/赤銅地 独鈷杵形 縁/赤銅地 波に龍文高彫色絵(無銘 平田) 鐔/鉄地 碗形 銀布目象嵌 (無銘 志水) 笄/赤銅地 波に蛸文高彫色絵 小柄/赤銅地 波に龍文高彫色絵 鞘/黒石目地塗 鐺/鉄地 泥摺 下緒/紫平緒 江戸時代(17〜19世紀) 本館蔵
3 打刀拵 頭/山金地 山道に波文鋤出彫(無銘 平田) 柄/白鮫皮・黒糸菱巻 目貫/赤銅地 形象不明 縁/赤銅地 波文高彫色絵(無銘 平田) 鐔/鉄地 変わり九曜紋透彫 銀彫込象嵌(無銘 志水三代カ) 鞘/黒石目地塗 鐺/鉄地 泥摺 下緒/黒平緒 江戸時代(17〜19世紀) 本館蔵
4 半太刀拵 兜金/赤銅地 柄/白鮫皮・茶糸菱巻 目貫/銀地 松皮菱紋容彫 縁/赤銅地 鐔/鉄地 木瓜形 赤銅覆輪 「八代/三代目甚吾作」 鞘/網代文 青貝微塵散 石突/赤銅地 下緒/白紺平緒 江戸時代(17〜19世紀) 本館寄託
5 脇指拵 頭/赤銅地 柄/白鮫皮・黒革菱巻 小柄・笄・目貫(三所物)/赤銅地 折墨形高彫色絵 鐔/鉄地 木瓜形 赤銅覆輪 「八代/三代目甚吾作」 鞘/雲気文 青貝微塵散 鐺/赤銅地 下緒/白紺平緒 江戸時代(17〜19世紀) 本館寄託
6 打刀拵 頭/素赤地 柄/白鮫皮・黒糸菱巻 目貫/赤銅地高彫色絵 素銅地鉈豆形 縁/素銅地 鐔/真鍮地 木瓜形 波文鋤出彫 (無銘 平田二代カ) 鞘/朱地変わり塗 鐺/素銅地 下緒/白茶亀甲平緒 江戸時代(17〜19世紀) 本館寄託
7 脇指拵 頭/山金地 波文鋤出彫 柄/白鮫皮・黒革菱巻 目貫/赤銅地 枝に鳥文高彫色絵 縁/山金地 波文鋤出彫 鐔/鉄地 丸形 桜文透彫鞘/黒漆塗 鐺/角黒塗 江戸時代(17〜19世紀) 本館蔵

■くまもとの金工T お花見しましょ−桜さまざま−
 肥後藩主細川家では替紋のひとつとして桜紋を用いたことから、火縄銃の銃身や刀の鐔にさまざまな金属加工技術を用いて桜紋がほどこされました。桜の表現の違いを見比べる一風変わったお花見をお楽しみください。
展示風景
■展示風景
作品名 作者、品質・形状 時代 所蔵
1 桜九曜紋象嵌鉄炮 林重勝 鉄地 火縄銃の銃身のみ 桜・九曜紋を金銀象嵌 江戸時代初期(17世紀) 本館蔵
2 桜九曜紋透象嵌鐔 熊府住秀勝
鉄地 十木瓜形 角耳 両櫃孔 透彫 象嵌
江戸時代後期(19世紀) 本館蔵
3 桐桜文透象嵌鐔 無銘 西垣派?
鉄地 丸耳 両櫃孔 透彫 毛彫
江戸時代中期(18世紀) 個人蔵
4 網目桜文透鐔 無銘 林派
鉄地 丸形 丸耳 透彫 毛彫
江戸時代後期(19世紀) 本館蔵
5 桜文散象嵌鐔 無銘 谷清兵衛
鉄地 菊花形 丸耳 両櫃孔 透彫 象嵌
江戸時代後期(19世紀) 本館蔵
6 霞桜透象嵌鐔 無銘 林派
鉄地 竪丸形 丸耳 透彫 象嵌
江戸時代後期(19世紀) 本館蔵
7 桜に駒文象嵌瓢箪形矢立 墨壺蓋裏に陰刻銘「釘谷洞石造之」
赤銅地 桜花文は高彫色絵 馬は素銅
明治時代(19世紀) 個人蔵
8 桜に駒文瓢箪形根付(矢立) 筆筒に陰刻銘「洞石造」
鉄地 桜花文は銀 葉は金色絵 馬は素銅
明治時代(19世紀) 本館蔵
9 桜花文羽織紐鎖 釘谷洞石作
鉄地 桜花文金象嵌
明治時代(19世紀) 個人蔵
10 桜花文時計鎖 釘谷洞石作
鉄地 桜花文金象嵌
明治時代(19世紀) 個人蔵

■八代の金工師〜釘谷洞石と聴石〜
2017年10月20日〜2018年4月8日
 肥後金工の伝統を受け継ぎ、明治時代八代に住んで活躍した金工師釘谷洞石(1843−1907)とその息子聴石(1866〜1926)の作品を紹介。花瓶や時計の鎖、矢立などにほどこされた繊細な細工が見事です。
 また、肥後金工のルーツとなる八代ゆかりの各派の肥後鐔も展示しています。

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■展示風景
作品名 作者、品質・形状 時代 所蔵
1 釘谷洞石と聴石 写真 コロンブス世界博覧会八代受賞者記念写真 明治26年(1893)撮影 個人蔵
2 銅メダルと記念メダル 銅メダル裏に「Kugitani Shinji」
コロンブス世界博覧会受賞品 
明治26年(1893) 個人蔵
3 雲文鐔 切羽台に陰刻銘「東肥/親信作」
真鍮地 撫木瓜形 両櫃孔 片切彫
江戸時代末〜明治時代
(19世紀)
本館蔵
4 下図帖 釘谷洞石作 折本装 
132面にわたり鐔など刀装具の下図を描く
江戸時代末〜明治時代
(19世紀)
個人蔵
5 桜に駒文瓢箪形根付(矢立) 筆筒に陰刻銘「洞石造」
鉄地 桜花文は銀 葉は金色絵 馬は素銅
明治時代(19世紀) 本館蔵
6 桜に駒文象嵌瓢箪形矢立 墨壺蓋裏に陰刻銘「釘谷洞石造之」
赤銅地 桜花文は高彫色絵 馬は素銅
明治時代(19世紀) 個人蔵
7 唐草文矢立 筒蓋に陰刻銘「洞石(花押)」
赤銅地 唐草文陰刻 瓢箪形墨壺付
明治時代(19世紀) 個人蔵
8 桜花文時計鎖 釘谷洞石作
鉄地 桜花文金象嵌
明治時代(19世紀) 個人蔵
9 桜花文羽織紐鎖 釘谷洞石作
鉄地 桜花文金象嵌
明治時代(19世紀) 個人蔵
10 松葉茸文時計鎖 掛金具裏に金象嵌銘「洞石作」
鉄地 象嵌 赤銅製瓢箪形が付属
明治時代(19世紀) 本館蔵
11 雲龍文小花瓶 底に陰刻銘「肥後八代住/釘谷信次作」
赤銅地 素銅地 雲龍文高彫色絵
明治時代(19世紀) 個人蔵
12 龍文煙管 吸口裏に陰刻銘「洞石造」
吸口・火口は銀製 赤銅地に龍文高彫色絵
明治時代(19世紀) 個人蔵
13 竹文煙管 吸口裏に陰刻銘「洞石造」
鉄地 吸口・火口は真鍮製 銀据文象嵌
明治時代(19世紀) 本館蔵
14 鉄地雲文金象嵌如意 持ち手部分内側に陰刻銘「聴石作」
鉄地 象嵌
明治時代(19世紀) 本館蔵
15 唐草文象嵌鐔 無銘 平田彦三
鉄地 丸形 赤銅覆輪 象嵌 鑢目
江戸時代初期(17世紀) 本館蔵
16 波文鐔 無銘 平田彦三(2代カ)
真鍮地 木瓜形
江戸時代前期(17世紀) 個人蔵
17 翁鑢象嵌鐔 無銘 平田派
素銅地 竪丸形 赤銅覆輪 透彫 鑢目
江戸時代後期(19世紀) 本館蔵
18 枝菊透鐔 無銘 西垣勘四郎(初代)
鉄地 菊花形 角小肉耳 透彫 毛彫
江戸時代前期(17世紀) 本館蔵
19 二引象嵌鐔 無銘 西垣勘四郎
山金地 竪丸形 土手耳 金銀彫込象嵌
江戸時代前〜中期
(17〜18世紀)
本館蔵
20 二引桐透鐔 無銘 西垣派
鉄地 丸形 丸耳 透彫 毛彫
江戸時代中期(18世紀) 本館蔵
21 銘「八代/甚五」
鉄地 丸形 丸耳
江戸時代前期(17世紀) 本館蔵
22 勝虫蟹図鐔 無銘 志水派
鉄地 撫木瓜形 丸耳 金銀布目象嵌
江戸時代中期(18世紀) 本館蔵
23 雨龍図鐔 無銘 志水派
鉄地 竪丸形 土手耳 金銀布目象嵌
江戸時代中期(18世紀) 本館蔵

■肥後鐔鑑賞入門
江戸時代、肥後で発達した金工は、武将でありすぐれた茶人でもあった細川三斎の好みを反映していると言われています。
 金工って何?という方のために、肥後鐔の4代流派、材質、鉄味の違いなど鑑賞ミニ知識を覚えるための展示です。


  
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■展示風景
作品名 作者、品質・形状 時代 所蔵
1 肥後打刀拵 鞘/黒石目地塗 柄/白鮫皮包 燻革菱巻 鐔/鉄地碗形(無銘志水) 小柄/波に龍文 笄/蛸文 目貫/独鈷杵形 江戸時代後期
(19世紀)
本館蔵
2 唐草文象嵌鐔 無銘 平田彦三
鉄地 丸形 赤銅覆輪 象嵌 鑢目
江戸時代初期
(17世紀)
本館蔵
3 二引象嵌鐔 無銘 西垣勘四郎
山金地 竪丸形 土手耳 金銀彫込象嵌
江戸時代前〜中期
(17〜18世紀)
本館蔵
4 勝虫蟹図鐔 無銘 志水派
鉄地 撫木瓜形 丸耳 金銀布目象嵌
江戸時代中期
(18世紀)
本館蔵
5 雨龍図鐔 無銘 志水派
鉄地 竪丸形 土手耳 金銀布目象嵌
江戸時代中期
(18世紀)
本館蔵
6 茄子図鐔 知足亭
素銅地 木瓜形 土手耳 赤銅茄子形を据文象嵌
江戸時代末期
(19世紀)
本館蔵
7 翁鑢象嵌鐔 無銘 平田派
素銅地 竪丸形 赤銅覆輪 透彫 鑢目
江戸時代後期
(19世紀)
本館蔵
8 波文鐔 無銘 平田彦三(2代カ)
真鍮地 木瓜形
江戸時代前期
(17世紀)
個人蔵
9 銘「八代/甚五」
鉄地 丸形 丸耳
江戸時代前期
(17世紀)
本館蔵
10 投桐透鐔 無銘 林重光(カ)
鉄地 丸形 丸耳 透彫 毛彫
江戸時代前〜中期
(17〜18世紀)
本館蔵
11 枝菊透鐔 無銘 西垣勘四郎(初代)
鉄地 菊花形 角小肉耳 透彫 毛彫
江戸時代前期
(17世紀)
本館蔵
12 網目桜文透鐔 無銘 林派
鉄地 丸形 丸耳 透彫 毛彫
江戸時代中期
(18世紀)
本館蔵
13 二引桐透鐔 無銘 西垣派
鉄地 丸形 丸耳 透彫 毛彫
江戸時代中期
(18世紀)
本館蔵
14 瓢透唐草文象嵌鐔 無銘 西垣派
鉄地 木瓜形 丸耳 透彫 象嵌
江戸時代中期
(18世紀)
本館蔵
15 桜九曜紋透象嵌鐔 銘「熊府住/秀勝」
鉄地 十木瓜形 角耳 透彫 象嵌
江戸時代後期
(19世紀)
本館蔵

■肥後鐔の四大流派
肥後鐔の4代流派である、林・平田・西垣・志水派の作品をそれぞれ紹介。各派の特徴が一目でごらんいただけます。


■展示風景
館蔵の肥後鐔



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