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八代市の文化財
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第1常設展示室


妙見祭 笠鉾のヒミツ
 妙見祭は、平成23年3月9日、「八代妙見祭の神幸行事」として国重要無形民俗文化財に指定されています(公開日:11月22日・23日、保護団体:八代妙見祭保存振興会)。また、平成28年12月1日には「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

   八代妙見祭 学習シート(小中学生用)
   妙見祭について(A4版・6ページ)  笠鉾について(A3版)

 妙見祭を特徴づける出し物が、9基の笠鉾です。江戸時代、八代城下町にあった9つの町から出されるようになり、現在も9つの地域で保存・継承されています。笠鉾は200〜300の部材からなり、祭りの前に町の人々が集まって組み立てをし、祭りが終わると解体されます。当時の工芸技術の粋を集めた笠鉾本体も貴重ですが、それを地域で連綿と継承してきたこともたいへん貴重な伝統です。

 今回の展示では、外から見えない笠鉾の骨組や古い部材など、笠鉾の構造のヒミツがわかる資料を紹介します。

     

くわしくはこちら 解説シート「妙見祭笠鉾のヒミツ」
名 称 指 定 年 代 所 蔵
笠鉾「菊慈童」木箱   元文3年(1738) 笠鉾菊慈童保存会
笠鉾「菊慈童」骨組 熊本県指定重要民俗文化財 笠鉾菊慈童保存会
笠鉾「本蝶蕪」骨組 熊本県指定重要民俗文化財 笠鉾本蝶蕪保存会
4 笠鉾「迦陵頻伽」骨組 熊本県指定重要民俗文化財 笠鉾迦陵頻伽保存会
5 笠鉾「本蝶蕪」猩々緋下屋根 熊本県指定重要民俗文化財 明治37年(1904) 笠鉾本蝶蕪保存会
6 笠鉾「本蝶蕪」蝶の胴体 熊本県指定重要民俗文化財 笠鉾本蝶蕪保存会
7 笠鉾「西王母」車輪   笠鉾西王母保存会
8 笠鉾「猩々」提灯 笠鉾猩々保存会
笠鉾「象唐子」新調寄附人名録   大正11年(1922) 笠鉾蜜柑保存会
 

笠鉾(かさぼこ)

 
 旧城下町から出される9基の笠鉾は、さまざまな工芸技術が集約された妙見祭の華です。当初は町名を記した飾りをつけた傘でしたが、次第に大型化し装飾も豪華になり現在のような姿になりました。

詳しくはこちら
妙見祭の華・笠鉾(笠鉾の概要)
絵巻に描かれた笠鉾


令和2年度冬季特別展覧会「笠鉾大解剖3〜蘇鉄と西王母〜」
平成29年度秋季特別展覧会「大笠鉾展」
平成28年度冬季特別展覧会「笠鉾大解剖2〜これぞ町印!本町本蝶蕪」
平成25年度冬季特別展覧会「笠鉾大解剖!バラバラにして見えてきたもの」


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