ホームへ戻る博物館へのアクセスお問い合わせサイトマップ
 未来の森ミュージアム YATSUSHIRO MUNICIPAL MUSEUM
 
新着情報
収蔵品紹介
イベント案内
  :  特別展・企画展
  :  第一常設展示
  :  第二常設展示
  :  これまでの展覧会
  :  年間スケジュール
  :  講座・講演会
  :  市民ギャラリー
ご利用案内
キッズページ
学芸員の部屋
教育活動
刊行物
Q&A
Museum Date
リンク

収蔵品検索
八代市の文化財
ミュージアムショップ

第2常設展示室


茶の湯の世界〜松井家の茶道具名品選〜

 道具が飾られた座敷に集まり茶を飲んで楽しむ「茶の湯」は、武将が身につけるべき教養のひとつとして愛好され、安土桃山時代には、「わび茶」の大成者千利休らの活躍により、空前の“茶の湯ブーム”が巻き起こりました。
 松井家の初代康之はこの時代に活躍した武将です。主君細川忠興(三斎)とともに千利休の高弟として「わび茶」を学び、古田織部といった名だたる茶人らと交流を深めながら、生涯にわたって茶の湯を存分に楽しみました。利休から受け継いだ「わび茶」の道統はその後も生きつづけ、それは松井家伝来の茶道具からも見てとれます。
 本展示では松井家の茶道具から、さまざまな産地で焼かれた茶碗・茶入・水指を中心にご紹介します。いずれも派手さこそありませんが、それぞれに違った味わいが感じられるものばかりです。「わび」に徹した松井家の茶の湯の伝統を、どうぞご堪能ください。


灰釉片口水指 朝鮮王朝時代(15〜16世紀)

灰被天目 中国元〜明時代(14〜15世紀) 

瀬戸大津手茶入 瀬戸焼 江戸時代前期(17世紀)

展示解説シート(PDF) ※詳しい解説をご覧いただけます。
「茶の湯の世界―松井家の茶道具名品選−」展示解説シート
出品リスト(PDF)
 Back
 PageTop
 
休館日のご案内
 Access  Mail  Sitemap

copyright(c) yatsushiro municipal museum all rights reserved.
 各ページに掲載の写真・音声・CG及び記事の無断転載を禁じます。