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収蔵品情報
番号 819
作者名 田辺保平
作者名フリガナ タナベヤスヘイ
生没年 1830〜1897 
作品名 左右大透象嵌鐔
作品名フリガナ サユウオオスカシゾウガンツバ
制作年 江戸時代・弘化3年(1846)
品質・技法・形状 鉄地 竪丸形 土手耳 透彫 象嵌
法量 縦8.1 横7.35 
作家・作品解説 表は耳の土手に、二重唐草文を金布目象嵌し、内側に鋸歯文を銀布目象嵌する。左右の大透は斜めに削り、蕨手文を金布目象嵌。裏面は逆に、耳に鋸歯文を銀布目象嵌。内側に唐草文を金布目象嵌。地には腐食による凸凹をつける。茎櫃上下に責金を入れる。
田辺保平は、天保元年(1830)〜明治30年(1897)10月23日。号光重。田辺家象嵌の始祖清次郎(嘉永2・1849没)の子。
神吉楽寿と親交があり、名工と伝えられるが作品は少ない。
保平の長男吉太郎(1867〜1938)は号光成。その長男恒雄は熊本県重要無形文化財に指定されている。吉太郎の甥で保平の孫にあたる米光太平(1888〜1980)は人間国宝。
数量 1枚
備考 館蔵品目録(一)P51−39
切羽台左側に陰刻銘「十六才光治作」
箱蓋裏墨書「鐔 田邉保平作/鉄丸形土手耳金唐草/象嵌銀網代目象嵌/銘十六才光治作/昭和庚子秋日/光正記(印)」
昭和庚子=昭和35年(1960) 
109.0g
分類名 金工

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